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平成30年度 教育職員免許法の特例に基づく「介護等体験」事業

「教育職員免許法の特例に基づく介護等体験」は、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者が、県内の社会福祉施設にて5日間の介護等体験を行うものです。

 

1.趣旨

 「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律」(平成9年法律第90号、平成9年6月18日)により、教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることの重要性にかんがみ、教員の資質向上及び学校教育の一層の充実を図る観点から、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に「介護等体験」の受入調整を行います。

 

2.対象

 対象者

  小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得を希望する者で、次の要件を満たす者を対象とします。

@ 和歌山県内に所在する大学等に在籍する学生

A 帰省先または通学の拠点が和歌山県内の学生(通信教育を含む)

B 上記@Aに準じる者(卒業後の取得希望者等)

 対象施設

  県内の社会福祉施設(保育園を除く)及び老人保健施設

 

3.体験期間

  平成30年7月2日(月)〜平成30年11月30日(金)

 

4.申込について

  施設からの受入申込

平成30年3月30日(金)までに必要書類を下記連絡先あて郵送してください。

  大学からの体験申込

平成30年4月2日(月)〜平成30年5月11日(金)までに希望者をとりまとめ必要書類を

下記連絡先あて郵送してください。

 

5.費用

  学生の体験費用:1人1日1,500円 (5日間で7,500円)

  施設への体験費用の支払い:1人1日1,000円(5日間で5,000円)

 

6.連絡先

  社会福祉法人 和歌山県社会福祉協議会 総務・資金部 地域連携班 担当:河野

  TEL:073-435-5224 FAX:073-435-5226 E-mail:kohno@wakayamakenshakyo.or.jp

 

7.その他

 その他、詳しくは下記要綱等をご覧ください。



平成30年度 介護等体験 要綱
平成30年度 介護等体験 様式.
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と き  平成30年07月02日〜平成30年11月30日
問い合せ先  社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会 地域連携班  (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5224  FAX:073-435-5226
情報提供者  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5222  FAX:073-435-5226
 メール:washakyo@wakayamakenshakyo.or.jp
 ホームページ:http://www.wakayamakenshakyo.or.jp

このページの最終更新日: 2018年02月21日