戻るトップページへ
第11回未来を強くする子育てプロジェクト〜女性研究者への支援〜(住友生命)のご案内
       育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている
       女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。
       人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
      
       現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を
       対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。
        @人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
        A原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
        B原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
        C2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
        D現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
        E支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと
         (科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
        ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。
         そのため、研究内容のみで判断することはありません。
        ※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。
        ◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
        助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。
        助成期間は2018年4月から2020年3月までの2年間の予定です
        2017ネンガツニチキン)〜2017ネンガツニチキン) 必着ヒッチャク
※応募いただくにあたっては、HP等で詳細をご確認の上ご応募ください
spacer
spacer
〒102−0072 東京都トウキョウト千代田チヨダ飯田橋イイダバシ2−14−7 ヒカリビル
未来ミライツヨくする子育コソダてプロジェクト」事務局ジムキョク
電話デンワ03−3265−2283 平日10:00〜17:30
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html


_
問い合せ先  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
情報提供者  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5222  FAX:073-435-5226
 メール:washakyo@wakayamakenshakyo.or.jp
 ホームページ:http://www.wakayamakenshakyo.or.jp

このページの最終更新日: 2017年07月12日