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福祉サービス運営適正化委員会事業のご案内

 

和歌山県福祉サービス運営適正化委員会

 

 1 県福祉サービス運営適正化委員会とは

 

 2 福祉サービスに関する苦情相談

 

 3 福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)の運営監視

 

 4 資料等

  (1) 事業報告

  (2) 苦情解決の案内(リーフレット)

  (3) 福祉サービス苦情解決Q&A(利用者向け)

  (4) 福祉サービス苦情解決Q&A(事業者向け)

  (5) 出前講座・事業所訪問

  (6) 苦情解決にかかる様式集

 

 

■ ご相談・お問い合せ先

和歌山県福祉サービス運営適正化委員会(和歌山県社会福祉協議会内)

相談受付時間

 

 

 

 

 午前9時 〜 午後5時30分(土・日・祝日等を除く)

  ※来所の際には事前に電話で予約してください。 

 

   ★相談は無料です。  ★秘密は守ります。

   お気軽にご相談ください。

住 所

 

 

  640-8545 和歌山市手平2丁目1−2

       県民交流プラザ和歌山ビック愛 7階 【地図】

        社会福祉法人 和歌山県社会福祉協議会内

電 話

  073(435)5527

ファックス

  073(435)5584

メール

  kujou@wakayamakenshakyo.or.jp

 

 

 

 和歌山県福祉サービス運営適正化委員会とは

 

社会福祉法第83条に基づき、和歌山県社会福祉協議会に設置され、社会福祉に関する学識経験者や法律・医学に関する専門家などの12名で構成される公正で中立な第三者機関です。

 

委員会の仕事は次の二つです。

   (1) 福祉サービスに関する苦情解決

   (2) 福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)の適切な運営の確保

 

 

 福祉サービスに関する苦情相談

 

●苦情解決の仕組み

 福祉サービスに関する苦情は、まず事業者に申し出ることになります。

 事業者は、苦情解のために、「苦情受付担当者」や「苦情解決責任者」をおき、また、中立で第三者の立場にあ「第三者委員」を任命して、話し合いによる解決に努めます。

 しかし、その話し合いでは解決できない場合や事業所に直接相談しにくいときなど、県福祉サービス運営適正化委員会に申し出ることができます。

 委員会では、利用者等から苦情の申出があった場合、必要な助言や解決に向けた事情調査、あっせん等を行います。また、虐待や不当な行為の恐れがある場合は和歌山県知事に通知します。

  ただし、委員会には、事業所への監査や勧告、指導などの権限はありません。

 

   ※福祉サービスの苦情解決の仕組み(PDF)

    苦情解決の案内(リーフレット)(PDF)

 

 

●こんな苦情はありませんか?

 ・契約したときのサービス内容と違っている…

 ・職員の態度や言葉使いに傷ついた…

 ・ショートステイを利用後、利用者がケガをしていたが家族に対する説明が十分でない…

 ・体罰や仕置きなどの虐待を受けている…」

 ・ホームヘルパーが約束の時間になっても来てくれない… 

 ・寄附金を強要される… 等

 

 

●事業者での苦情相談窓口

 福祉サービスを提供している事業所には、「苦情受付担当者」や「苦情解決責任者」が配置されており、まずは当事者間での話し合いによる解決が図られます。また、各事業所には、職員以外の「第三者委員」も設置されており、利用者の苦情を直接聞いたり、話し合いに立ち会ったり、助言を行ったりしています。

 事業所の苦情受付担当者や職員に苦情を言い難い場合は第三者委員に申し出てください。

 

 

【社会福祉法第82条】 社会福祉事業の経営者苦情の解決

 

 

 

 社会福祉事業の経営者は、常に、その提供する福祉サービスについて、利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない。

 

 

 

 

 

○「第三者委員」とは?

 事業所において中立・公正な職員以外の「第三者」として、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を行います。具体的には、事業所が受け付けた苦情の内容について報告を受けたり、利用者等からの苦情を直接受け付けたりし、それに対して苦情申出人や事業者への助言を行います。

 また、苦情申出人と事業者間の話し合いへの立会い、助言等も行います。

 

 

●福祉サービス運営適正化委員会による苦情解決

 利用者と事業者の双方で話し合っても解決しなかった場合や、事情等があって、事業者に直接、苦情を言えない場合は、「福祉サービス運営適正化委員会」で相談をお受けして、必要な助言等を行います。(社会福祉法第85条)

 委員会では、事務局職員が相談に応じるほか、委員会に設置された「苦情解決合議体」の弁護士や社会福祉士などがそれぞれの立場から相談や助言を行い、解決に向けた対応を検討します。

 また、苦情の解決にあたり、利用者に対して虐待等の不当な行為が行われているおそれがある場合は、知事に対して通知を行います。 

 

 

 

  ※相談される場合は、「福祉サービスの苦情は、福祉サービス運営適正化委員会に

ご相談ください。」参照してください。

 

 

 

 

 

 福祉サービス利用援助事業の運営監視

 

 県福祉サービス運営適正化委員会(運営監視合議体)では、福祉サービス利用援助事業※が適正な運営がなされているかどうかを監視するために、県社会福祉協議会から実施状況等の報告を受けたり、市町村社会福祉協議会を訪問し、事業運営状況や契約内容、事務処理状況等について確認を行っています。

 その結果、適正な運営を確保するため必要があると認められた時は、実施主体である和歌山県社会福祉協議会及び利用者との契約により事業を実施する市町村社会福祉協議会に対して、必要な助言または勧告を行います。(社会福祉法第84条第1項)

 なお、勧告事項については、これを尊重しなければならないとされています。(社会福祉法第84条第2項)

 今後も、この事業全般の監視活動を通じ、この事業の透明性・公正性が確保されるよう取り組んでいきます。

 

 

※福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)(旧称:地域福祉権利擁護事業)

 

 

 

 

 

 認知症高齢者や知的障害者、精神障害者などのうち判断能力が十分でない方を対象に、市町村社会福祉協議会が利用者との契約に基づき、地域で安心して暮らせるように、日常的な金銭管理サービス、重要書類の預かり等を行う事業です。

 事業の実施主体は、県社会福祉協議会で、事業を市町村社会福祉協議会に委託しています

 

 

 

 

 

 

 

 資料等

 

  (1) 事業報告書 (PDF)

    ・平成27年度委員会事業報告

    ・平成26年度委員会事業報告

    ・平成25年度委員会事業報告

    ・平成24年度委員会事業報告

    ・平成24年度委員会事業報告〔関連資料〕

    ・平成23年度委員会事業の概要報告

    ・平成22年度委員会事業の概要報告

    ・平成21年度委員会事業の概要報告

  (2) 苦情解決の案内(リーフレット)(PDF)

  (3) 福祉サービス苦情解決Q&A(利用者向け)<リンク>

  (4) 福祉サービス苦情解決Q&A(事業者向け)<リンク>

  (5) 出前講座・事業所訪問 <リンク>

  (6) 苦情解決に関する様式等(参考例)<リンク>

 

 

 

 

 

 

【問い合せ】

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌山県福祉サービス運営適正化委員会事務局

 

640-8545 和歌山市手平2丁目1−2

      県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 7階【地図】

        和歌山県社会福祉協議会内

   TEL:073−435−5527

   FAX:073−435−5584

   E-mailkujou@wakayamakenshakyo.or.jp

 

    

 

 

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問い合せ先  和歌山県福祉サービス運営適正化委員会 (この団体の他の情報をみる。)
情報提供者  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5222  FAX:073-435-5226
 メール:washakyo@wakayamakenshakyo.or.jp
 ホームページ:http://www.wakayamakenshakyo.or.jp

このページの最終更新日: 2017年02月24日