【保育士養成施設及び施設・事業所の皆様へ】保育士修学資金等貸付けにかかる推薦について

保育士修学資金等貸付けにかかる推薦

 

県内の保育士の人材確保を目的とした貸付けです。貸付金は、資格取得後、県内での一定期間の業務従事等の条件を満たすことで返還が免除されます。

申込みにあたっては、資金種別ごとに養成施設または事業所の長の推薦が必要ですので、養成施設及び事業所におかれましては、推薦等についてご協力をお願いします。

推薦書の様式は、和歌山県社会福祉協議会(総務・資金部 生活資金班 TEL 073-435-5223)までご請求願います。

 

種別

保育士修学資金貸付

保育補助者雇上費貸付

保育士就職準備金貸付

未就学児を持つ保育士への貸付

保育料の一部貸付

子どもの預かり支援事業

利用料金の一部貸付

募集

期間

平成29年5月8日〜6月19日

平成29年度の募集は終了しました。

平成29年10月23日から

募集開始

平成29年10月23日から募集開始

平成29年10月23日から

募集開始

平成29年10月23日から

募集開始

貸付
対象

保育士養成施設(以下「養成施設」という。)に在学し、卒業後、保育士として県内の保育所等で対象業務に従事する意思がある方。
 養成施設の長の推薦が必要。

保育士の業務負担軽減に資する取組みとして保育補助者を雇い上げる、県内の施設または事業者(民営の保育所等)。

県内に在住し、以下のすべての要件を満たす方

  (欅藥療佻晋紕映以上経過、または保育士登録後1年未満

で養成施設卒業もしくは保育士試験合格から1年以上経過

  ∧欅藹蠹を離職後1年以上経過、または勤務経験なし

  8内の保育所等に新たに勤務することが決定(保育士として

週20時間以上の勤務)

 就職が決定した保育所等の長の推薦が必要。

県内に在住する未就学児を持つ保育士で、県内の保育所等に新たに勤務する方または産後休暇・育児休業から復帰する方(保育士として週20時間以上の勤務)。

 就職が決定した保育所等の長の推薦が必要。

県内に在住する未就学児を持つ保育士で、保育所等に勤務する方。

 勤務先の保育所等の長の推薦が必要。

貸付額
(上限)

学費

50,000

(月額、2年が上限)

年額(1人目) 2,953,000

年額(2人目) 2,215,000

※貸付期間は保育補助者の勤務期間中(3年が上限)。

 400,000円(1回限り)

※当該上限額は平成29年度の金額

※就職にあたり転居が伴う場合の転居費用、通勤用の自転車等の購入費等

月額27,000

(保育料の半額が上限)

※貸付期間は勤務期間中(1年が上限)。

年額123,000

(子どもの預かり支援事業の利用料金の半額が上限)

※貸付期間は勤務期間中(2年が上限)。

入学準備金

200,000

(初回のみ)

※平成28年度以前の入学生は対象外

就職準備金

200,000

(最終回のみ)

 

 

 



_
問い合せ先  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
情報提供者  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5222  FAX:073-435-5226
 メール:washakyo@wakayamakenshakyo.or.jp
 ホームページ:http://www.wakayamakenshakyo.or.jp

このページの最終更新日: 2017年10月06日